| TOP>花の手帳 |
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〜こちらでは、寄せ植えを長く楽しむポイントをご紹介しています〜 |
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せっかくのお花だからできるだけ長く咲いていてほしいものですよね。 お手入れをほんの少しするだけで、お花の持ちが断然違います。 気軽に楽しんでお花のお手入れをしませんか? |
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草花の葉が二酸化炭素を吸収して酸素を作り出していることは知られていますが、土の中の根も酸素を吸収しています。水やりは、土の中の古い空気を追い出して新しい空気(酸素)を根に届けてくれているんです。でも、いつも土が湿っていると根が呼吸できなくなってしまい、根腐れの原因になります。前記の過保護タイプの方が枯らしてしまう原因の多くは、この根腐れだと思われます。 ポイントは、水は土が乾いたらたっぷり根元(株元)に!です。夏場は涼しい午前中と夕方。鉢やその周りにもたっぷり水をあげて温度を下げてあげます。冬場は暖かい日中に。日暮れ前にあげると、寒さで土の中の水が凍り根を傷める原因になります。冬は休眠期に入っている植物もありますから、各々の育て方には注意が必要ですね。 |
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病害虫をやっつけよう! |
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| とは云うものの、植物にとっての『害虫』も大切な命。殺虫剤などは使用しない 病害虫対策をオススメしています。 |
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犬猫と一緒に暮らしていると、なかなか薬剤は使えません。 そこで日常の管理で病害虫を防除しましょう。 小さなお子様のいるご家庭でもぜひ参考になさってくださいね。 |
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| 病害虫は、排水が悪い・葉や茎が茂りすぎて密植状態になっている・近くに病気の株がある・株元へ水やりをしないで葉の上から水やりをしている・前に病気になった鉢の土をそのまま使用している・・など、様々な理由で発生しやすくなります。 病害虫の防除は上記の条件をなくすことでかなり効果があります。 ★土はよく耕し、腐葉土や堆肥を混ぜるなどして土壌の排水を良くする。 ★茂りすぎた葉や茎は取り除いて風通しを良くする。 ★病気の株は土ごと取り除き、可能なら隔離する。または、焼却する。 ★病気の葉や茎は摘み取って、焼却する。 ★水やりは葉の上からしない。 ★病気が発生した土は一度消毒してから使用する。 |
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| 以上のことに注意するとかなり病害虫は防げるはず。 薬剤をつかわなくても、動物や子供たちが安心して楽しめる庭作りができますね。 ぜひ一度お試しください。 |
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日本フラワーデザイナー協会 講師
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